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L'Arc~en~Ciel30周年ツアー
日本を代表するロックバンドL'Arc~en~Cielが現在、30周年ツアー真っ最中です。ツアー期間は、2021/9/5~2021/12/26までです。
今回、僕はツアー2日目 9月7日(火)の大阪城ホールでのライブに参戦しました。
ライブ内容の詳細は、楽しみにしている方もいるのでなるべく伏せて記事にしました。
すぐに記事をアップしたかったのですが、コロナ禍ということもあり自粛しておりました。まだまだ感染者がでている状況ですが、大分落ち着いてきたと思い記事を公開することにしました。
コロナ禍でのライブ参戦に関して賛否あると思いますが、あくまで個人のライブレポとしてフラットにお読みいただけたらと思います。何卒ご理解くださいませ。
祝L'Arc~en~Ciel30周年
バンド結成の1991年から30年、数々の歴史を作ってきたL'Arc~en~Ciel。僕も中学生の頃から現在まで多くの曲を聴いてきました。先日もシングル「ミライ」、「FOREVER」がリリースされました。
そして、リーダーのTETUYAさんのNEWアルバム「STEALTH」、数量限定シングル「白いチューリップ」がリリースされ、ドラムのyukihiroさんのソロACID ANDROID のライブが11/22にTSUTAYA O-EASTで行われました。
さらに、ボーカルのhydeさんは、来年1/29のご自身の誕生日にソロアルバム「ROENTGEN」(2002.1stアルバム)のリマスターコンプリートボックスをリリースする予定です。
個人的には、ギターのkenさんが10月にリリースしたフェンダーギター「Fender Ken Stratocaster Galaxy Red 2021」が欲しいです笑
少し話がそれましたが、ソロ活動も勢力的なバンドなのです。
もし知らない人がいたらYouTubeでも代表曲を視聴できるので、是非ご覧ください。
大阪城ホール2日目参戦
上記のように、特に好きな気持ちが強いバンドなのですが、コロナの影響もあり結構ライブ参戦には悩みました。30周年記念ライブは1回きりだけど。。。コロナが。。。
結局、ワクチン接種や観客同士の距離、感染症対策に力を入れていることを考慮して参戦することに決めました。2月の幕張メッセで行われた「30th L'Anniversary Starting Live"L'APPY BIRTHDAY!"」での感染者ゼロも決め手になりました。
ライブ参戦前にしたこと
ライブ参戦を決めた僕ですが、L'Arc~en~Cielのライブは初めてでした。
参戦にあたり準備したことを挙げています。
チケット予約
当たり前ですが、ライブに参戦するにはチケットが必要です。
今回のツアーでは「W会員」が新設されました。「Official Fan Club LE-CIEL」と「Digital Fan Club LE-CIEL」(年会費コース)への二つの会員になることが条件です。
チケット抽選は、「W会員」、「各種会員」、「一般」によって先行期間が決めれています。「W会員」だとどの期間でも申し込みできます。
「ticket board」への登録が必須となります。登録の際にはメアド、姓名、生年月日が会員情報と一致していることを確認ください。(一致してないと落選!)
僕は、何がなんでも参戦したかったので「W会員」になりました。そのおかげか分かりませんが
大阪城ホール9/7と9/8の2日をSS席で申し込んで9/7の分に当選できました🎉
もし落ちても現在は、収録人数緩和の影響もあり席の追加やトレードで入手できる場合もあるので諦めないで下さいね。
またチケット発行はLIVEQRアプリによるQRコードになります。
ライブ前日ぐらいにQRコードが表示されるようになります。
グッズ予約
さて、チケットが入手できたらグッズの予約です。
感染症対策のために、あらかじめネットで予約注文したグッズを時間指定で会場で受け取ることができます。
会場によっては当日販売がない場合もあるので要チェックです。
バットマラカスライトはライブで大半の人が使用するので必須アイテムです!もちろん無くても楽しめますが、持っていた方がより楽しめます。
また、今は分かりませんが、僕の時は一度注文をしてから追加で注文ができなかったので慎重に吟味してから注文した方が良いかもしれません。
アプリによる体温体調入力
ライブ当日3日前からMySOSというアプリで体温と体調を入力する必要があります。案内メールも届くのでライブ当日まで毎日継続しましょう。入力できていないと参戦できないので注意してください。
ライブ当日
いよいよライブ当日です!
検温をしてMySOSに入力後、グッズの受け取りに行きました。
身分証とスマホ、お金を忘れずに!
服装は黒系の人(ロック系)が多かったですね。悩んだらツアーグッズ着ていけば大丈夫です。テンションもアガりますし‼︎
僕はあえてグッズの白のロングスリーブとタオルやらリストバンドまでつけて行きました。めちゃ目立ってたので逆に嬉しかったです笑笑
リストバンドつけてる人は僕ぐらいでしたね汗
グッズの受け取り
13時頃に会場に向かいました。会場にはすでに多くのファンが集まっていました。
会場の案内に沿って、受け取り場所へ向かいます。
受付では消毒、LIVEQRアプリでのQRコードの表示、身分証の提示を行います。
SS席の場合、SS席用のグッズも受け取る必要があるので忘れないようにしましょう。
受け取りは時間指定だったので、並ぶこともなくスムーズでした。
グッズ追加購入
大阪城ホールでは、現地でのグッズ販売も行われていました。
改めてグッズを見ると欲しくなりますね笑
追加で、パーカーを購入しました。20分ほど並びましたが、感染症対策で人数ごとに分けられていたのを考慮するとスムーズな気がしました。
ラルくじ
今回のツアーでは会場で専用アプリを使った、クジ(ガチャ)を引くことができます。1回600円です。
こちらも感染症対策で、受け取り番号ごとに並びます。
ライブ感想
待ちに待ったライブです!
入場時間は席ごとに決まっています。ホール入場前にも消毒、身分証提示、My SOSアプリの表示、チケットQRコードの表示をします。所持品は感染症対策のためクロークが使用できないので、注意しましょう。
メンバーによるセトリ
会場では、モニターにファンのL'Arc~en~Cielへの想いを綴ったツイートが広がっています。
場内のBGMは、各メンバーが影響を受けた楽曲のセットリストが流れています。
どことなくL'Arc~en~Cielに通じることもあり、好みの曲ばかりだったのでメモしといたほうが良かったと思いました。
Twitterにアップしている方もいるので、気になる方は要チェックです‼︎
圧巻の回転ステージパフォーマンス
30th L'Anniversary TOUR 大阪公演DAY2終了!
30th L'Anniversary TOUR in Osaka DAY2 is over !#ラニバ #30thLAnniversary#LArcenCiel #ラルク pic.twitter.com/vEiAMmnGyS— L'Arc-en-Ciel (@LArc_official) September 7, 2021
18:00 ライブ開始です♪
1曲目から、モニターの演出に驚きました。めっちゃカッコ良かったです。
初めは、僕の席からメンバーを直接見れなかったので少しガッカリだったのですが、この円形のステージはなんと回転するのです!
グルグル回転するので直接メンバーを正面で見ることができる機会がありファン想いだなと感じました。
特に、hydeさんやTETUYAさんは、ステージ上を歩いてファンの方へ近づいて演奏してくれたのでファンの興奮がすごかったです笑 カッコいい‼︎
メディアで観るのも良いのですが、やっぱり生で演奏を見て音を感じて楽しむのって素敵だなと実感しました。
ファンの曲への愛
声が出せない中、グッズのバットマラカスライトを使ってファンは感情を表現していました。バットマラカスライトの音でリズムをとり、曲に合わせてライトの色を変えるファン。自然と曲のイメージに合わせて色がそろってとても綺麗でした。
バンド名L'Arc~en~Cielは、フランス語で虹という意味ですが、虹の7色が曲に乗り移ったかのように色とりどりで幻想的でウットリしちゃいます。
声も出さずに色がそろうのは、ファンの曲への愛の証ですね。
メンバーによる気遣い
声の出せないライブで、いかに楽しんでもらうか?この問いに色んな方法で向き合ってくれました。
曲の途中では、ハミングやジャンプ、ウェーブなど声が出せないなりに楽しい演出がいっぱいありました。
MCもそれまで真剣な表情だったメンバーが、フランクすぎるぐらいの内容でニヤけるなどギャップがあって面白かったです笑
特に印象的だったのが、hydeさんの「悪いことをしているわけじゃない。ちゃんとルールに則ってやってる」という内容の言葉は、不安なファンを思いやってて優しさを感じました。
ライブの演奏後、リーダーのTETSUYAさんが最後までファンに手を振り、スタッフに拳を向けて感謝を伝えてたのには流石だなと感心しました。
映像でいつも聞いてた、TETSUYAさんのライブ後の「まったね~」が聞けて嬉しかったです。
まとめ|一生の良い思い出になりました
初めてのぼっち参戦ライブで、初めてのL'Arc~en~Cielのライブで不安とドキドキでいっぱいでした。でも当日はL'Arc~en~Ciel漬けで幸せな1日でした。
特にライブは開始からあっという間の時間で夢のようでした。
まだまだツアーファイナルまで長いですが、無事ファイナルを迎えられるよう祈っています。